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【評価が重要】Uber Eats(ウーバーイーツ)でアカウント停止になる7つの条件や対策

Uber Eatsの配達員パートナーをやっていて、やはり気になるポイントは『アカウント停止』についてですよね?

知らない間にガイドラインに触れる行動をしていて、アカウントを停止されてしまうのは絶対に避けたいところ。アカウントが停止されると、2度と復活できなくなってしまいます。

この記事では、Uber Eatsのアカウント停止について、

  • Uber Eatsの配達員の評価の仕組みは?
  • どんなことをすればアカウント停止になる可能性があるの?
  • ユーザーの評価はアカウントの停止に関係あるの?
  • アカウント停止にならないための方法はあるの?

というような、Uber Eatsの配達パートナーが持つ疑問にお答えします!ぜひ参考にしてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の評価システムとは?

Uber Eatsは、配達員、レストラン、注文者に対してそれぞれが評価を下せるようになっています。

それぞれを評価することで、より良いサービスを提供することが目的です。

Uber Eatsは自由度が高いことが人気ですが、基本的には個人での活動となるので、評価を下す人がいません。

お互いに評価するシステムを導入することで、監視の意味合いも含まれているのでしょう。

UberEatsの評価は、サムズアップ(いいね、Good)かサムズダウン(わるい、Bad)の2種類しかないので、非常にシンプルです。

評価をするかどうかは任意ですが、サービス向上のためには欠かせない要素なので、今後のためにもぜひ利用をおすすめします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの評価の仕組み

Uber Eatsの配達員に対する評価は、レストランと注文者が行います。

  • レストランで商品を受け取った時に、レストランからの評価
  • 注文者に料理を配達した時に、注文者からの評価

レストランへの引取と注文者への配達の2工程が存在するので、どちらからも評価を受けるというわけです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の評価が低いとアカウントが停止になる?

Uber Eatsで低評価が多いと「アカウントが停止されるの?」と疑問に思う配達員パートナーの方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、低評価によってアカウントが停止される可能性はあります。

サムズダウン(悪い、Bad)が多いと、アカウントのデータを調査されてしまうからです。低評価の理由も選べるので、あまりにも評判が悪いと、アカウント停止になることが考えられます。

自分のアカウントでも評価を確認できるので、気になった方は見てみましょう。

直近100件の評価に対して、高評価と低評価の割合が表示されています。まだ配達の回数が少ない場合は、まだ評価の反映はされていないこともあるので、配達回数が10件を超えたくらいで一度確認してみましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントが停止になる7つの行為

Uber Eatsのアカウントが停止する原因は、配達パートナーガイドにも記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

そのパートナーガイドに載っているアカウントが停止される対象となる行為は以下のようなものがあります。

【Uber Eatsのアカウント停止行為1】
登録した車両と違う車両で配達する

配達パートナーが一番アカウント停止措置を受ける可能性が高いのは「登録した車両とは異なる車両をつかって配達すること」です。

Uber Eatsでは、許可なく申請していない車両での配達を許可していません。

例えば、自転車で配達をする登録をしているのに、原付で配達をした場合などは規約違反にあたります。日本では、車での配達が禁止されているので、車を使っての配達してももちろんアウトです。

自転車とバイクでは明らかに配達スピードが違うので、GPSのデータを見られてすぐにバレてしまいます。もし車を使用した時は、他の配達ドライバーからの通報によって、アカウントの停止の措置を受けるようです。

Uber Eatsでの車両登録は1台と決まっています。そのため、配達する車両を変更した場合は、パートナーセンターで再度車両を登録する必要があります。

【Uber Eatsのアカウント停止行為2】
不正に配達距離を稼ぐ

配達距離を故意に稼ぐことは、不正行為です。

Uber Eatsは配達距離に応じて報酬が支払われるので、不当にお金を稼いでいると判断されてしまいます。

ここで気をつけるポイントが、配達するまでに道に迷って、到着するまでに周辺をうろうろした場合です。

このケースも、不正行為として適応になってしまう可能性があるので注意しましょう。

禁止行為をした覚えがないのにアカウントが停止した方は、道に迷ったときの距離が長過ぎる可能性があります。

もし配達する中で道に迷ってしまった場合は、その件を配達後にサポートセンターに伝えておいた方が無難です。

【Uber Eatsのアカウント停止行為3】
自分で注文した商品を自分で配達する

「ご自身が注文した商品をご自身で配達することはアカウント停止措置の対象となります」とガイドラインでも明記されています。

Uber Eatsの配達をやっていると、ふと自分で配達するとどうなるか?という疑問をもつ人もいたかもしれませんが、アカウント停止の対象となる行為ですので、絶対にやめましょう。

【Uber Eatsのアカウント停止行為4】
注文者のプライバシーを侵害する

当然ではありますが、注文者のプライバシーを侵害する行為はNGです。

SNSで住所を投稿したり、注文者に対してコメントしたりするのは絶対に避けましょう。最近ではUber Eatsも多くの人に注目されるようになり、Youtubeなどでも企画の対象となります。

有名人も利用している人がいますので、注文者の情報漏洩は気をつけなければいけません。

【Uber Eatsのアカウント停止行為5】
過度に配達の注文をキャンセルする

過度に配達の注文をキャンセルする行為にあたるのは、以下の2点です。

・配達リクエストを承認してから
・または商品をピックアップしてから

配達をやめると「配達のキャンセル」に該当します。このキャンセルが多い場合は、アカウント停止につながるので注意が必要です。

【Uber Eatsのアカウント停止行為6】
社員やスタッフに対して不適切な態度をとる

Uber Eatsで働いている社員やスタッフに対して、不適切な態度を取るとアカウント停止に繋がります。

Uber Eatsで何か問題があったら、連絡をして解決方法を聞くこともあるでしょう。そんな時に、Uber Eatsのスタッフにあたってしまう……などの不適切な対応は避けてください。

【Uber Eatsのアカウント停止行為7】
アカウントの不正利用

Uber Eatsでは同一人物が複数のアカウントを持ったり、他人のアカウントを利用したりすることが禁じられています。

同様に自分の稼ぎを増やすために、友人や家族に「Uber Eatsの配達バック」や「スマホ」を貸すのは絶対にやめましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントが停止になったらどうすればいいのか

万が一アカウントが停止になった場合は、どうすればいいのかを紹介します。

もしガイドラインに触れることをしていないのにアカウントが停止された場合は、サポートセンターに連絡をしてみましょう。運が良ければアカウントの停止を解除してもらえるかもしれません。

もし違反行為をしていた場合、残念ですがアカウントが1度でも停止されると、2度と有効化されることはありません。

新しくアカウントを作りたいと思っても、身分証の提出時に弾かれてしまいます。

ちゃんとガイドラインを守って、正しい配達を意識しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の評価を上げる4つの方法は?

こちらでは、Uber Eatsで高評価を得る方法について紹介します。

参考までに、6割以上の配達員は、高評価が95%以上です。

基本的にはレストランで料理を受け取り、注文者にその料理を配達するだけなので、あまりBad評価をされることはありません。

高評価をされるのもさほど難しくはないので、少し普段の配達でしていることを改善するだけで、サムズアップの割合を増やすことが可能です。

【Uber Eats高評価のコツ1】
第一印象を良くする

レストランで料理を受け取る時も、注文者に配達する時も評価を上げる一番のコツは、第一印象です。

  • 笑顔
  • 挨拶
  • 清潔感

上の3つを意識しましょう。笑顔や挨拶だけでも十分に高評価を得られます。清潔感もやはり料理を配達する上で大切な要素です。特に、夏場に自転車で配達をしている人は、汗(匂い)の処理もした方がいいです。

【Uber Eats高評価のコツ2】
料理をこぼれないように配達する

第一印象が良くても、一番大事な料理が溢れていると、高評価を得ることは難しくなります。

Uber Eatsのバッグで倒れないように隙間を埋めたり、配達時の自分なりに工夫して、丁寧に料理を運ぶことが大切です。またトラブルにもつながりやすいので、商品は丁寧に扱いましょう!

【Uber Eats高評価のコツ3】
次回また利用したくなる一言を添える

料理を配達し終えた時に、「ご利用ありがとうございました、またよろしくおねがいします」と一言つけるだけでかなり印象が良くなります。

Uber Eatsの場合は配達ドライバーを選ぶことはできませんが、それでも「また利用したい」と思ってもらうことで、間接的に自分の配達回数を増やすことにもつながるかもしれませんよね!

【Uber Eats高評価のコツ4】
レストランの注意事項を確認する

レストランで料理をピックアップする時には、レストランでの注意事項に目を通しておきましょう。

  • レストランに「Uber Eatsです」と集荷に来たことをはっきりと報告
  • すみやかに注文番号を伝える
  • レストランを利用しているお客さんに不快にさせたり、邪魔になるなどの迷惑な行動はしない
  • 受け取る料理を丁寧に扱う

などの配慮が必要となります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のゴールドパートナーとは?

ゴールドパートナープログラムとは、評価の良い配達員のための制度です。

Uber Eatsでは、配達回数や評価などに基づき、実績の高い配達パートナーをゴールドパートナーとして認定し、限定特典を用意しています。(Uber Eatsゴールドパートナーを参照)

ゴールドパートナーに認定されると、Uberパートナー用のアプリのアカウント画面にトロフィーが表示されるようになります。

Uber Eatsゴールドパートナーの特典

ゴールドパートナーの特典は下記の3点です。

  • キャンペーンの優先案内
  • Uber Eatsプロモコード
  • レストラン優待

などがあります。自分がUber Eatsで注文する時に使えるプロモーションコードをもらえるのは嬉しいですよね!

レストランの優待プログラムは、利用できる店舗は主に東京ですが、意外と多くのレストランで優待を受けることが可能です。

Uber Eatsゴールドパートナーになる方法

ゴールドパートナーは、4半期ごとの配達実績に基づいて、1年に4回更新されます。

選定基準は、下記の通りです。

1, 過去3ヶ月間の合計配達回数が500回以上であること
2, 過去3ヶ月間に行った配達に関する注文者およびレストランパートナーからの評価が98%以上であること
3, 過去3ヶ月間に、料理のピックアップ後に自己都合でキャンセルをした回数が5回以内であること
4, コミュニティーガイドラインに遵守していること

コミュニティーガイドラインを守ることを前提に、配達回数と評価が重要ということですね!