>>【限定】Uber Eats1000円割引コード発行中

【報酬公開】Uber Eats(ウーバーイーツ)をバイクや自転車で配達するメリット・デメリット

Uber Eatsで、バイクか自転車のどちらで配達したら良いか悩みますよね。

この記事では、それぞれのメリット・デメリット、配達可能な乗り物についてご紹介します!

  1. Uber Eatsを何で配達するか迷っている方
  2. それぞれの特徴を知りたい方
  3. どれくらい稼げるのか知りたい方

は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達可能な乗り物【自転車・バイク】

こちらでは、Uber Eatsで配達可能な乗り物についてご紹介します。

Uber Eatsでは、以下の3つの乗り物から1つを選んで配達を行います。

  • 原付バイク(125cc以下)
  • 自転車
  • 軽貨物またはバイク(125cc超)

それぞれについて、詳しく確認していきましょう。

【Uber Eatsで配達可能な乗り物1】原付バイク(125cc以下)

まずは、排気量125cc以下の原付バイクです。白、黄、青、ピンクのナンバープレートで登録できます。

排気量さえ守っていれば基本的にはどんなバイクでも登録することは可能ですが、派手な改造などは避けた方が無難です。

排気量125cc以下の原付バイクなら、下記のものを提出するだけですぐに配達を始められます。

  • 運転免許証
  • 自賠責保険証書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

Web登録時に提出が求められるので、あらかじめ用意しておきましょう。

【Uber Eatsで配達可能な乗り物2】自転車

自転車はママチャリでもロードバイクでも、どの自転車でも登録可能です。

体力が不安なら電動自転車も可能なので、自分が働きやすいものを選びましょう。

自転車の登録に必要なものは以下のとおりです。

  • 身分証明書
  • プロフィール写真

ちなみに、自転車で登録していてもいつでもバイクに変更できます。もちろんその逆も可能ですので、始めやすい方から登録しましょう。

変更完了まで2〜3日かかるので余裕を持って行うのが良いですね。

ただし自転車登録の配達パートナーがバイクで配達、またはその逆を行った場合、アカウント停止もしくはアカウント抹消の対象になる可能性があるので注意してください。

配達時の速度などでバレてしまうそうです。

軽貨物またはバイク(125cc超)

軽貨物や排気量125cc以上のバイクです。専業用の緑ナンバーを持っている車両のみ登録できます。

これらは貨物自動車運送事業という区分になり、運輸支局輸送窓口に届出を出さないといけません。

自家用ナンバーで運送してしまうと、違法行為に当たりますので注意してください。

軽貨物とバイクは手続きが面倒なうえに小回りも効きづらくなってしまうので、あまりおすすめできません。可能であれば自転車や原付バイクを利用しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をバイクで配達するメリット・デメリット9選

次に、バイクで配達するメリット・デメリットについてご紹介します。

Uber Eatsのバイクでの配達メリット5選

Uber Eatsをバイクで配達するメリットは以下の5つです。

  1. 疲れが残りづらい
  2. 長距離の配達ができる
  3. 雨風の影響を受けづらい
  4. 移動スピードが早い
  5. 世帯数が最も多い世田谷で稼ぎやすい

【バイクのメリット1】疲れが残りづらい

長時間の配達をしても疲れが残りづらいのが大きなメリットです。

ペダルを漕ぐ必要がないので、同じ時間稼働したときの疲労は圧倒的にバイクの方が少ないですね。

なので、休日に長時間稼働することもできますし、出発するときも軽い気持ちで配達に向かえます。

【バイクのメリット2】長距離の配達ができる

バイクだと、長距離配達の依頼も難なく受けられます。動ける範囲が広いので、注文が増えやすいです。

Uber Eatsの報酬は距離が遠ければ遠いほど増えるので、長距離配達をすることにより1件あたりの報酬が上がるのもメリットですね。

【バイクのメリット3】雨風の影響を受けづらい

バイクによっては屋根付きの車両もあり、多少の悪天候でも気にせず配達をすることができます。

自転車だと雨風の影響が強くさらに体力を消耗しますが、バイクだと風の影響も少ないので楽に配達が可能です。

【バイクのメリット4】移動スピードが早い

これも言うまでもないですが、自転車と比べて移動スピードが早いのもメリットです。

また、自転車では走れないアンダーパスやトンネルも通れますし、上り坂も簡単に登れるのも良いですね。

Uber Eatsのバイクでの配達デメリット4選

バイクで配達するデメリットは以下の4つです。

  • 駐車違反のリスクがある
  • 道を間違ったり渋滞による時間のロスが大きい
  • ガソリン代がかかる
  • メンテナンス費用がかかる

【バイクのデメリット1】駐車違反のリスクがある

繁華街で駐車場がない店舗でのピックアップでは、駐禁を取られてしまうリスクが高いです。

特に都心には駐車監視員の人も多く、バイクの大きなデメリットですね。

1日分の給料が一瞬でパーになってしまうこともあるので注意しましょう。

【バイクのデメリット2】道を間違ったり渋滞による時間のロスが大きい

バイクの場合、道を間違ってしまったり交通状況によっての時間のロスが大きいです。

曲がり角を1度間違うと、次の交差点までの距離が長いこともありますし、一方通行などで入りづらい場所も少なくないのがデメリットですね。

ですので、あまり詳しくない地域を配達するときは、前もってリサーチしてから行きましょう

【バイクのデメリット3】ガソリン代がかかる

長距離の配達がしやすいものの、ガソリン代がかかってしまうのはデメリットです。

給油のタイミングも考えないといけないので、なるべく燃費の良い車種で配達するのがいいでしょう。

【バイクのデメリット4】メンテナンス費用がかかる

バイクでは急な故障やオイル交換の費用もかかってきます。

車両のメンテナンス費用は高価ですし、修理に出すと直るまでに時間がかかるのもデメリットですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を自転車で配達するメリット・デメリット7選

次に、自転車で配達するメリット・デメリットをご紹介します。

Uber Eatsの自転車での配達メリット4選

自転車で配達するメリットは以下の4つです。

  1. 配達数を稼ぎやすい
  2. 小回りがきく
  3. ダイエット効果がある
  4. 繁華街の配達がしやすい

【自転車のメリット1】配達数を稼ぎやすい

自転車は短距離の配達がしやすく効率も良いので、配達数を稼ぎやすいです。

配達回数によってボーナスがもらえるクエストも達成しやすいのもメリットですね。

【自転車のメリット2】小回りがきく

道に間違ってもすぐに修正ができますし、小回りがきくので最短ルートで配達をすることができます

交通状況にも左右されないこともメリットですね。

【自転車のメリット3】ダイエット効果がある

運動不足に悩んでいたり、ダイエットをしたい方にはとても効果的です。

1日である程度の金額を稼ごうとすると、かなりの距離自転車で走らないといけないのでダイエット効果が期待できます。

自分のペースで運動しながらお金を稼ぐことができるので、素晴らしいですね。

【自転車のメリット4】繁華街の配達がしやすい

繁華街は駐車場がなかったり歩行者天国があったりするので、自転車の方が配達しやすいです。

また、細い道や人が多い場所でも通りやすく、自転車を止める場所にもそこまで困らないで済みます。

ただし、自転車を止めるときはしっかり鍵をつけて、盗難されないようにしましょう。

Uber Eatsの自転車での配達デメリット3選

自転車で配達するデメリットは以下の3つです。

  1. 体力的にきつい
  2. 雨風の影響を受けやすい
  3. メンテナンス費用がかかる

【自転車のデメリット1】体力的にきつい

自転車で長時間配達するのは体力的にきついです。

体力に自信がある人はいいですが、自信がなかったり運動が嫌いな人にとっては大変ですね。

翌日に疲れが残るときもあるのもデメリットです。

電動自転車を利用すればある程度マシになるので、体力が不安な人は用意してみてください。最近だとシェアサイクルの利用もおすすめです。

【自転車のデメリット2】雨風の影響を受けやすい

自転車では特に風の影響を受けやすく、強い向かい風が吹いたりすると体力的にかなりしんどい部分もあるのもデメリットですね。

また、急な雨など対応できないときもあります。

配達前に天気予報を確認してから向かいましょう。

なお、雨の日はインセンティブが高くなりやすいので、報酬をガッツリ稼ぎたい方にはおすすめです。

詳しくは以下の記事もチェックしてみてください。

>>雨の日のUber Eats(ウーバーイーツ)は稼げる!3つの理由や注意点を徹底解説!

【自転車のデメリット3】メンテナンス費用がかかる

自転車によってはメンテナンス費用が高額になってしまう可能性があります。

クロスバイクやロードバイクはスピードも出て配達しやすいですが、メンテナンス費用が高いのがデメリットですね

【報酬公開】Uber Eats(ウーバーイーツ)のバイクと自転車で稼げる金額はいくら?

Uber Eatsを始めるにあたって、気になるのは報酬面ですよね。

バイクと自転車だとどちらが稼ぎやすいのかも重要なポイントです。

そこでこちらでは、実際のUber Eats配達パートナーによる報酬額を紹介します!

もちろんエリアによって報酬額は変わるので、あくまでも参考としてご確認ください。

1.Uber Eatsで自転車を使った報酬額

左:時給換算して一番報酬が高かった時
右:平均的な報酬の日

この画像は、東京都杉並区で実際に配達した方にインタビューした際にいただきました。

一番良かったときで約5時間配達して12,108円、時給換算すると約2400円です

一般的な時は時給で1500円くらい、どんなに悪くても時給900円は割りません。(報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

詳しい内容は、以下のインタビュー記事をご覧ください。

>>【杉並区】Uber Eats(ウーバイーツ)攻略法を100回配達した私が伝授【クーポンあり】

Uber Eatsでバイクを使った報酬額

こちらでは、Uber Eatsでバイクを使っている人の報酬額を紹介します。

【面接不要】Uber Eatsの登録方法は7STEP

  1. 公式HPにアクセス
  2. アカウントの作成
  3. 配達する車両を選択(自転車or原付など)
  4. 本人確認書類の登録
  5. 登録完了
  6. パートナーセンターに行く前の準備
  7. パートナーセンターにて本登録
1〜5番まではWeb上で5分程度で完了します。
Web上での登録が完了したら、あとはお近くのパートナーセンターで説明会(45分程度)を受けてその日から配達OKです(面接は不要)

※必ず説明会を受けたその日に1度で良いので実際に配達をしましょう!
日が経つにつれて億劫になったり、アプリの使い方を忘れたりしてドンドン配達する気力がなくなってしまいます…必ず説明会の後は予定を空けておいてすぐに配達できるようにしましょう!