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Uber Eatsの副業は儲かる?バレる可能性は?【対策法も伝授】

「Uber Eatsの配達パートナーとして副業をしてみたいけど、会社にバレないか心配だな…」

あなたはこのような不安を抱えていませんか?

結論を言うと、きちんと対策をすればUber Eatsの副業でバレることはありません。

反対を言えば、対策をしなかった場合は会社にバレる可能性も十分にあるため、気をつける必要があります。

そこで、こちらの記事ではUber Eatsの副業をしても会社にバレないための対策法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

その他、以下のようにUber Eatsや配達パートナーについても詳しく説明していきます!

  • そもそもUber Eatsとは?
  • 配達パートナーの仕事内容
  • 報酬の仕組み
  • 大体いくらぐらい稼げるのか?
  • Uber Eatsの副業でバレるときのシチュエーション
  • 会社にバレないための対策法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の概要を30秒で解説

まずはUber Eatsの概要を30秒ほどでサクッと解説します!

仕事内容は飲食店からお届け物(ご飯)を預かって、お客様にお届けするだけです。

シフトは無く、配達したいときにアプリを起動して、やめたいときにアプリを終了してOK!本当にめちゃくちゃ自由です。

配達距離に応じて報酬が支払われるシステム。
また、雨の日や忙しい時間帯(昼食・夕食どき)は報酬がアップするなど嬉しい特典も用意されているようです。

面接はなく、説明会に参加すればすぐにスタートすることができます。
  • 好きな時に好きなだけ配達できる
  • 報酬が週振り込み(日曜じめ、水曜~金曜日まで振り込み)
  • 変な人間関係はなく1人で黙々と働ける
  • 利用するお客さんはリテラシーが高いので、クレーマーに遭遇することがほとんどない

【普通のバイトとは違う】 Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系を徹底解説


Uber Eatsは一般的なバイトと違い時給という概念がありません。基本的には配達距離に応じて報酬が支払われるのですが、そのシステムがやや複雑です。

ここでは、そんなUber Eatsの報酬体系を徹底解説します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組みを解説


Uber Eatsの報酬は3つの要素で決定されます。
  • 基本料金
  • サービス手数料
  • インセンティブ(追加報酬)
それぞれ詳しく説明します。

※地域によって金額は若干異なります。

基本料金


基本料金は3つの報酬を合算したものです。

1.受け取り料金(265円)お店でフードを受け取った際に発生する報酬。配達先が複数箇所ある場合でも、受け取るお店が1店舗の場合は265円です。

(例) A店で高橋さんと鈴木さんのフードを預かる。高橋さんと鈴木さんにフードを届けても受け取り手数料は265円

2. 受け渡し料金(125円) 注文者にフードを渡した際に発生する報酬。

3.距離に応じた報酬(60円 / km) お店から配達先までの距離に応じて発生する報酬。複数の配達先が指定された場合は、合計距離が対象となります。
(例)
A店で高橋さんと鈴木さんのフードを預かった場合は…

A店

↓(1km)

高橋さん宅

↓(0.5km)

鈴木さん宅

1 + 0.5 = 1.5kmが合計距離となります。

サービス手数料


基本料金から一定の割合で引かれるのがサービス手数料です。各都市でその割合は変わります。
(例)
受け取り料金:265円
受け渡し料金:125円
距離に応じた報酬:60円(1km)

サービス手数料
=(265+ 125 + 60)× 0.1(10%)
= 450 × 0.1
= 45円
サービス手数料は、基本料金のみで計算され差し引かれます。後に説明するインセンティブ(追加報酬)が発生した場合は差し引きはありません。

インセンティブ(追加報酬)


インセンティブとは簡単にいうと追加報酬のことです。注文が多い時間や場所に適用されます。内容は、都市ごと、配達パートナーごとに変わります。

またインセンティブには以下の3種類があります。
  1. ブースト
  2. クエスト
  3. 期間限定のインセンティブ
それぞれ解説していきます。

1. ブースト 注文が多い時間や場所において、基本料金が一定の倍率(1.1〜1.5倍)で増額する仕組み。また、ブーストによる増額分には、サービス手数料が適用されません。
(例)
基本料金:800円
サービス手数料:10%
ブースト:1.5倍

【計算式】 800 - 80(サービス手数料)+ 400(ブースト増加分)
=1,120円
ブーストが適用されている間は報酬アップの大きなチャンス。ここをうまく狙って配達することで大きく報酬を伸ばすことができます。

2. クエスト
配送件数に応じて追加で支払われる報酬。
例えば以下のようなクエストが設定されています。
(例)
4回配達:400円
8回配達:1,000円
12回配達:1,600円

※各回数ごとに追加で表示額がもらえるのではなく、12回配達した場合にもらえる合計額が1,600円です
  3.期間限定のインセンティブ Uber Eatsでは期間限定のインセンティブキャンペーンを行うこともあります。 過去の例がこちら↓
  • 30回配達達成で2万円インセンティブ
  • 繁忙期(昼・夜)にたくさん配達すれば貰える回数インセンティブ
  • 抽選で1万〜10万円が当たるくじ引きインセンティブ
まるでスマホゲームみたいですね。これらの期間限定インセンティブもUber Eats配達パートナーの大きな魅力です。<

Uber Eats(ウーバーイーツ)は週払いに対応


Uber Eats(ウーバーイーツ)では、報酬が週払いで受け取れます。
具体的には日曜日締め(厳密には月曜日朝4時)の水曜日振込です(一部の銀行では木曜日~金曜日の着金になることも)

週払いなので、お金がピンチの状況でもすぐに入金してもらえるのは嬉しいですよね。

しかも、働けば働くほど報酬がもらえるので、金欠時に1週間だけガッツリと働いて、他の日はそこそこに、といった働き方も自由に選択できます。

【時給2,400円】Uber Eats(ウーバーイーツ)は副業にピッタリ!実際の報酬を公開

左:時給換算して一番報酬が高かった時
右:平均的な報酬の日

この画像は、東京都杉並区で実際に配達した方にインタビューした際にいただきました。

一番良かったときで約5時間配達して12,108円、時給換算すると約2400円です

一般的な時は時給で1500円くらい、どんなに悪くても時給900円は割りません。(報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

さらに、以下のような特徴があります。

  • 自分の好きな時間に働ける
  • いつ辞めてもいいし、シフトもない
  • やればやるだけ報酬につながる
  • 特別なスキルは必要ない。

まさに副業にピッタリの働き方といえます。

実際の配達員へのインタビュー内容は、以下の記事をご確認ください。

>>【杉並区】Uber Eats(ウーバイーツ)攻略法を100回配達した私が伝授【クーポンあり】

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業はバレる?【対策法も紹介】

Uber Eatsの副業をしてバレる可能性があるシチュエーションと、バレないための対策を以下の内容に沿って紹介します。

  1. 配達中に会社の上司や同僚に偶然見られてしまう
  2. 注文者が会社で働いてる人だった
  3. 登録した顔写真を見られる
  4. 住民税の支払いが会社分と同じになっている
  5. 税金を支払っておらず、会社に通知が行く

1.配達中に会社の上司や同僚に偶然見られてしまう

まず1つ目は、配達中に会社の上司や同僚に偶然見られてしまうことです。

配達パートナーはUber Eatsから支給される大きなバックを背負って配達する必要あり、かなり目立ちます。職場付近で配達していると、見られてしまう可能性も少なくありません。

この場合はマスクをつけたりサングラスをかけたりと、少し工夫すると防げるので試してみてください。

2.注文者が会社で働いてる人だった

2つ目は、注文者が会社で働いてる人だったとき。これはちょっと難しいですが、対策できないこともないです。

例えば、帽子を深くかぶり、メガネをかけ、マスクをすれば、バレる確率は下がります。

ただし帽子、サングラス、マスクのセットは不審者だと思われるかもしれないので、控えた方がいいです。

でもバレるよりはマシという方もいるかと思いますので、最終判断は自分で決めましょう。

3.登録した顔写真を見られる

3つ目は、配達パートナー登録で必要な顔写真によって、バレてしまうケースです。

Uber Eatsの注文者は、配達パートナーが今どこにいて、誰が運んでるのかを確認できます。

顔写真で人相がわかるなど、注文者が安心できる作りになっています。

この利点が、会社に内緒で副業をしてる方にとってはマイナスに働いてしまうのです。

この対策は難しいので、ある程度のリスクは背負わなくてはなりません……

4.住民税の支払いが会社分と同じになっている

住民税の支払いが会社分と同じになっていると、バレる要因になります。

会社に勤めてる方は、毎月の給料から自動で住民税を引かれて、会社が代わりに払ってます。

この住民税は、副業も含め自分が前年に稼いだ所得に応じて、支払額が変動する仕組みです。

会社で税金の管理をしてる方は、社員の年収に応じた住民税の額を把握しています。

そのため、地方公共団体から届いた書類に記された住民税の額が、会社で計算した額と異なると「この人副業してる?」という考えになるのです。

ただしこの住民税は、会社での収入と副業収入を分けて支払うことができます。

やり方はいたって簡単で、確定申告時に住民税を「自分で納付(普通徴収)」のところにマル印をつけるだけです。

こうすれば自宅に請求書が届くので、会社にバレることはありません。

住民税の支払いは、給料と副業分でしっかりとわけておきましょう。

5.税金を支払っておらず、会社にバレる

副業で稼いだ分の税金を支払わないと、会社にバレる可能性が高まります。

副業の収入は基本的に、20万円以上稼ぐと確定申告を行わなければなりません。これは売上から経費を差し引いた金額です。

確定申告をしないと税務調査が発生するかもしれません、また確定申告をしても税金を払っていないと、給料が差し押さえられる可能性があります。この段階で会社にバレてしまいますね。

サラリーマンには経費の考え方が無いので、しっかりと所得の出し方を覚えておきましょう。

たとえば、Uber Eatsの配達パートナーとして年間で25万円の売上を得たとします。

そして、配達するために必要な自転車と動きやすいスポーツウェアなどを含め5万円の支出があったとしましょう。

この場合の所得は、収入25万円−経費5万円で20万円になります。

この場合は所得が20万円以下になるので、確定申告をする必要はありません。

  • 自転車、バイクの購入費
  • アプリを使うためのスマホ、通信費
  • ガソリン代
  • 乗り物のメンテナンス費用
  • 自転車保険代

などは経費にカウントして、正確な金額を算出しましょう。

また所得が20万円以下でも、住民税を払う必要はあります!

確定申告で払わなくていい税金は所得税であり、いくら少額でも副業によってお金を稼いだときは、住民税を払わなければいけないのです。

住民税は確定申告時に自動で計算されるので、不安であれば確定申告を行いましょう。もしくは住民税だけを別に申告できます。

配達パートナーは、Uber Eatsとの雇用関係がなく税金の管理は自分自身で行う必要があり、払わないと脱税になってしまうので、注意してください。

【面接不要】Uber Eatsの登録方法は7STEP

  1. 公式HPにアクセス
  2. アカウントの作成
  3. 配達する車両を選択(自転車or原付など)
  4. 本人確認書類の登録
  5. 登録完了
  6. パートナーセンターに行く前の準備
  7. パートナーセンターにて本登録
1〜5番まではWeb上で5分程度で完了します。
Web上での登録が完了したら、あとはお近くのパートナーセンターで説明会(45分程度)を受けてその日から配達OKです(面接は不要)

※必ず説明会を受けたその日に1度で良いので実際に配達をしましょう!
日が経つにつれて億劫になったり、アプリの使い方を忘れたりしてドンドン配達する気力がなくなってしまいます…必ず説明会の後は予定を空けておいてすぐに配達できるようにしましょう!