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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?
仕組みや配達方法、対応エリアを徹底解説

Uber Hackは日本最速かつ超絶わかりやすくUber Eatsの情報を発信している攻略サイトです。

ここでは

  • Uber Eatsを初めて注文したい人
  • Uber Eatsの配達パートナーになって報酬を得たい人
  • Uber Eatsをとにかくお得に利用したい人

こんな人に向けてUber Eatsの基礎知識から応用技まで図解をつけながら詳しく解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?概要を30秒でサクッとで解説!

そもそもUber Eatsはどんなサービスなのか、簡単に知っておきましょう!このUber Eatsはすごくざっくり説明すると、アプリで注文できるフードデリバリー(出前)サービスです。

海外発のサービスなので、日本の出前とは少し意味が違っています。

Uber Eatsの仕組みは、普通の出前サービスとは少し違っています。

  1. 利用者が料理を注文
  2. レストランが調理を行う
  3. Uber Eats配達パートナーが料理を配達

という流れで、料理が注文者へ届きます。

つまりUber Eatsは、出前注文の「配達」の部分だけを代行してくれるサービスです。

利用者からすると他の出前と使い勝手は変わりませんが、お店側の人手不足を補えたり、配達に対応していないお店の料理も食べられたりと、メリットが大きいです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用するメリット3選

Uber Eatsを使うとどのようなメリットがあるのか説明します!

ここでは特に嬉しい3つのメリットを紹介します。

  • 自宅にいながら人気店の料理が食べられる
  • 行列に並ぶ必要がない
  • クーポンを使えばお得に料理を注文できる

【Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット1】自宅にいながら人気店の料理が食べられる

Uber Eatsは自宅にいながらいつでも人気店の料理を食べることができます!

  • 天気が悪くて家から出たくない
  • ケガや病気で外出できない
  • 買い物に行く時間がない
  • 小さいお子さんがいて外出が大変

などなど、様々な場面でUber Eatsが役立ちます。

午前9時〜午後24時の間で、注文したいレストランが営業していればいつでも利用可能です。

【Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット2】行列に並ぶ必要がない。

Uber Eatsで料理を注文すれば行列に並ぶ必要がありません!

休日には人気のお店にたくさんの人が並んでいるのを見かけますよね。

しかし普段行列ができるお店でも、Uber Eatsを使えば自宅でダラダラしながら料理を待っていられます。

行列に並ぶのが嫌いだったり、人混みが苦手な人には特におすすめです。

【Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット3】クーポンを使えばお得に料理を注文できる

Uber Eatsにはクーポン機能が付いており、利用すればよりお得に料理が食べられます

例えば初回利用時には1,000円オフのクーポンが利用可能です。

うまく使えば、安めのドリンクやファストフードなら無料になりますよ!

他にも「配達手数料無料」や「お昼の時間帯30%オフ」など、定期的にクーポンが発行されるので、リーズナブルに料理が食べられるのはメリットと言えます。

 

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Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用するデメリット

Uber Eatsを利用するときのデメリットもここで紹介しておきます。

  • 配達手数料がかかる
  • 基本料金が高い

この2点について説明していきます。

【Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット1】配達手数料がかかる

Uber Eatsでは配達テウ雨量がかかります。

この手数料は距離や配達パートナーの稼働人数によってお店ごとに変わってきます。

詳細な金額は発表されていませんが、大体200円~500円が必要です。

基本的にはレストランとの距離が近いほど、配達手数料は安く設定されています。

手数料が発生するのはデメリットですが、これは他の出前サービスにもある仕組みです。またUber Eatsが特別高いというわけではありません。

近いお店やピークの時間帯を避ければ安く済むこともあるので、うまくタイミングを見計らってアプリを利用してみましょう。

【Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット2】基本料金が高い

Uber Eatsで注文すると、実店舗よりも料理の料金が高い場合があります。

お店によって料金の違いは変わってきますが、平均すると3割程度割増のお店が多いようです。

たとえばお店だと100円で買えるものが、Uber Eatsだと130円かかってしまいます。

その理由は「手数料」です。実はお店側はUber Eatsに登録すると、注文に応じてUber Eatsの利用料金が発生します。

つまりお店と同じ料金だと利益が無くなってしまうので、値段を上げざるを得ないのです。

ただしマクドナルドやモスバーガーなど、1割程度の割増で注文ができるお店もたくさんあります。

お店によっては料金が高く感じてしまうかもしれませんが、その分クーポンを活用してお得に注文しましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)を実際に利用した人の評判

Uber Eatsを実際に利用した人の口コミをみてみましょう!

【2020最新】
Uber Eatsの対応エリア

Uber Eatsの対応エリアは常に拡大中です!2020年2月現在では、10個の都道府県に対応しています。

ただし対応している都道府県でも地域によっては使えないので、自分の住んでいる場所でUber Eatsが利用できるか確認してみてくださいね。

  • 23区
  • 武蔵野市
  • 調布市
  • 三鷹市
  • 狛江市
  • 西東京市
  • 東久留米市
  • 小金井市
  • 府中市
  • 八王子市
  • 町田市

23区ではお台場と羽田空港の周辺がUber Eats未対応のようです。

八王子市では特に八王子駅、西八王子駅、八王子みなみ野駅の周辺で対応しています。

町田市では横浜戦を中心にして町田駅、相模大野駅、古淵駅の周りで対応しています。

  • さいたま市
  • 戸田市
  • 川口市
  • 蕨市

さいたま市で対応しているのは大宮区、浦和区、中央区、南区です。

  • 市川市
  • 船橋市
  • 千葉市
  • 習志野市
  • 浦安市

(横浜市)

  • 南区
  • 西区
  • 中区
  • 保土ヶ谷区
  • 神奈川区
  • 港北区
  • 磯子区
  • 鶴見区

(川崎市)

  • 中原区
  • 川崎区
  • 幸区
  • 高津区

(名古屋市)

  • 中区
  • 中村区
  • 西区
  • 北区
  • 中川区
  • 東区
  • 熱田区
  • 千種区
  • 昭和区

大阪市内の24区全てに対応しています。

(京都市)

  • 上京区
  • 中京区
  • 下京区
  • 東山区
  • 左京区
  • 北区
  • 右京区
  • 南区
  • 芦屋市
  • 西宮市
  • 尼崎市

(神戸市)

  • 中央区
  • 兵庫区
  • 灘区
  • 長田区
  • 須磨区
  • 東灘区

(広島市)

  • 中区
  • 南区
  • 西区(一部)

(福岡市)

  • 博多区
  • 中央区
  • 南区
  • 城南区
  • 早良区

 

▼Uber Eatsの対応エリア詳細はこちらで紹介▼

【2020年最新版】Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達エリアである9つの地域を紹介 >>【2020年最新】Uber Eatsの配達エリアである10個の地域を紹介

Uber Eats(ウーバーイーツ)3つの手数料を実例付きで解説

こちらでは、Uber Eatsにかかる手数料を、実例を用いて詳しく解説します。

Uber Eatsの手数料は主に、以下の3つです。

  1. 配送手数料(送料)
  2. サービス料
  3. 少量注文の手数料

それぞれ詳しく解説していきます。

1.配送手数料(送料)

引用:Uber Eats公式アプリ

まず発生するのが、配達時にかかる送料です。Uber Eatsは配達パートナーと呼ばれる配達専門の人々が商品を届けてくれるため、その分の手数料が発生します。

送料は2018年までは一律380円で固定されていたのですが、2019年以降は状況に応じて変動するようになりました。

料金の仕組みに関しては明らかにされておらず、主に以下の3つの要素から決定されているようです。

  • お店から届け先までの距離
  • 注文された時間帯
    (お昼時や夕方など、ピーク時は増加)
  • 稼働している配達パートナーの数
    (雨や雪などで人が少ないと値段アップ)

よって、同じ店でも時間帯や日にちによって送料は大きく変わります。

参考として、東京都内で日曜19時に料理を注文した場合の配送手数料をまとめました。

お店 配達
目安時間
配送
手数料
日本料理 10~20分 100円
ピザ 15~25分 50円
ケンタッキー 15~25分 450円
タピオカ 20~30分 400円
タイ料理 15~25分 250円
中華料理 30~40分 400円

こう見ると、似たような距離でもかなり差があることがわかります。

ただしメインの時間帯でも大体のお店は300円~500円ほどで収まることが多いため、法外に高くなるというわけではありません。

他のサービスでも、宅配を頼むと500円くらいは取られますからね。決してコスパが悪いわけではないです。

2.サービス料

引用:Uber Eats公式アプリ

Uber Eatsで料理を注文すると、配達料とは別にサービス料がかかります。

サービス料は商品の合計額の5%~10%です。10店舗ほどチェックしてみましたが、すべてのお店が5%でした。

これはどのお店でも必ずかかってしまうので、避けようのない料金です。

3.少量注文の手数料

700円未満の注文には、150円の手数料が発生します。

引用:Uber Eats公式アプリ

商品自体は1個500円ですが、すべての手数料を合わせると1,000円近い値段になってしまいます。

Uber Eatsは基本的に1つから食べ物を注文できるサービスですが、少なすぎると料金が割高になるので注意しましょう。

 

▼Uber Eatsの料金を安く抑えるコツはこちら▼

【便利】Uber Eats(ウーバーイーツ)の手数料を1円でも安くする4つのコツ

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Uber Eats(ウーバーイーツ)で人気のチェーン店7選を紹介

Uber Eatsではあなたが普段利用しているようなチェーン店も多く出店しています!有名なところを7つ紹介していきます!

1. マクドナルド

チェーン店の王様と言っても過言ではないでしょう!みなさんが知っている「マクドナルド」はUber Eatsでも人気のお店です。

  • スパイシーチキンバーガー
  • グラコロ GRACORO (セット)
  • ビーフデミチーズセット

などが人気ですね!

ドリンクメニュー、サイドメニューが豊富なので、Uber Eatsを利用し始めたばかりの方ばかりではなく、複数回利用している人にもおすすめですよ。

マクドナルドに関しては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

【体験】Uber Eats(ウーバーイーツ)でマクドナルドを注文する4つのメリット【マックデリバリーと比較】

>>【体験】Uber Eatsでマクドナルドを注文する4つのメリット

2. ケンタッキー

ケンタッキーもマクドナルド並んで、大人気のチェーン店!

パーティー用のチキンをはじめ、Uber Eats限定メニューなどもあり、Uber Eatsの利用の際にはぜひ候補に入れて欲しい店舗です。

  • ペッパーマヨツイスター
  • Uber Eatsセット
  • てりやきツイスター
  • Uber Eats バラエティパック

Uber Eats バラエティパックは、オリジナルチキン3pc+ポテトSサイズ+ビスケット1個+ナゲット5個が入っており、ケンタッキーの人気商品を一度に楽しめます。家で友人とのパーティーでの利用がおすすめです!

ケンタッキーに関してより詳しい情報が知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください!

【店舗一覧】Uber Eats(ウーバーイーツ)でケンタッキーを1個から注文する方法

>>Uber Eatsでケンタッキーを1個から注文する方法

3.吉野家

牛丼チェーン店もUber Eatsで注文できます。

  • 牛すき御膳
  • カルビ生姜丼
  • ライザップ牛サラダ丼

不動の人気商品である牛丼以外にも豊富な丼メニューが用意されています。ご飯は余っているけどおかずがない!という方は牛皿やサイドメニューを注文すれば立派な食事に大変身!

4.大戸屋

Uber Eatsでヘルシーな和食を食べたい、という方には「大戸屋」がおすすめです!

  • 鳥と野菜の黒酢あん弁当
  • もろみチキンの炭火焼き弁当
  • 広島産かきのフライ弁当

などの人気のメニューがお弁当で食べることができますよ。サイドメニューもヘルシーで美味しそうですし、健康志向な方におすすめ!

5.ピザハット

ピザはよくチラシでデリバリーの広告を見かけますよね!意外にもUber Eatsでもピザを注文することができるんです。

Uber Eatsは公園での受け取りも対応可能なので、晴れた日の公園でのピクニックで、ピザを食べるのも楽しそう!

  • シーフードミックス
  • 完熟トマトのチーズ&チーズ
  • スーパー・シュプリーム

といったメニューが人気商品です。ピザはパーティーメニューの王道ですので、大学生ならお昼休みに教室で、社会人の方なら会社で同僚の方ともわいわいできます(笑)

6.王将

中華のお店でおすすめの店舗は王将!餃子のイメージが強い方もいるかと思いますが、一般的な中華料理は一通り注文可能です。

  • 餃子
  • 麻婆豆腐
  • 回鍋肉
  • 炒飯

など、ランチやディナーにピッタリのお店です。

7.銀だこ

小腹が空いた時におすすめなのが銀だこです。

人気のたこやきメニュー以外にも、焼きそば、ポテト、チキンといったように幅広いメニューが取り扱われています。外で銀だこを注文すればちょっとしたお祭り気分を味わえそうですね(笑)

  • もちチーズ明太
  • 焼きそば
  • てりたま8個入り

2種類のたこやきを12個、24個、36個で注文できたり、パーティー用のメニューの取り扱いが豊富な点も注目!

 

▼さらに詳しいチェーン店の紹介はこちら▼

【店舗一覧】Uber Eats(ウーバーイーツ)で人気のチェーン店15選を紹介!

>>【店舗一覧】Uber Eatsで人気のチェーン店15選を紹介

Uber Eatsの登録方法3つのステップ

Uber Eatsアプリの使い方をダウンロード後の登録方法から順に説明していきます。

  1. 登録方法
  2. 配達先の登録
  3. クーポンの登録

1. Uber Eatsの登録方法

こちらでは、Uber Eatsクーポンの具体的な登録方法をスクショ付きで細かく解説します!

アプリをまだ手に入れていない方は、以下をタップしてダウンロードしてみてください。

登録して3分後には注文完了

具体的な登録の手順は、以下の「アプリの登録方法」タップすると表示されます。

※iPadで撮影しているため、スマートフォンだと表示に若干の違いがあります。

STEP.1
アプリのダウンロード・起動

まずはアプリをダウンロードして、起動します。

STEP.2
電話番号で認証を行う

Uber Eatsの利用には電話番号認証が必要なので、指示に従って番号を入力し、送られてきた4桁のコードを入力してください。

STEP.3
メールアドレスとパスワードを記入

メールアドレスと、ログイン用のパスワードを入力します。

メールアドレスは何でもOKですが、お得なクーポンの通知が来ることもあるので、取り逃がさないようによく使うアドレスがおすすめです。

STEP.4
名前の入力、利用規約に同意

名前を入力したあと、利用規約と個人情報保護方針への同意を行います。

次へをタップしたら同意したことになるので、あらかじめ目を通しておいてください。

STEP.5
カード情報の入力

最後にクレジットカードまたはデビットカードの情報を入力して、登録完了です!

Uber Eatsは基本的にカードでの先払い方式となっています。一部現金可能のエリアもありますが、カード情報の入力は必要です。

2.配達先の登録

Uber Eatsで注文するには、公式アプリのプロフィールから配達先の登録をする必要があります。

アパートやマンションに住んでる方は①建物名②階数③部屋番号もきちんと登録しなければ、商品が届かないので、注意が必要です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリ、配達先の設定画面

「配達メモを追加する」には、住所を始めとして①建物名②階数③部屋番号をもう一度入力しておくことで、商品が届かないトラブルを防げますよ!

その理由として、配達パートナー専用アプリにエラーが発生することがあり、配達先の住所が表示されないことが挙げられます。

配達メモはエラー発生時でも表示されるため、上記の項目を入力しておくといいでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリ、配達メモ

配達メモには、以下のように配達パートナーに伝える必要のあるメッセージを入れることも可能です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリ、配達メモ

3.クーポンの登録

Uber Eatsには、お得に料理を注文できるクーポンが定期的に配布されています。

特に初回限定の1,000円引きクーポンは、かなり効果が高いので利用しないと損です!

1食分のランチであればほぼ無料で食べられるので、ぜひ試してみてください。

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クーポンの使い方は、以下をタップしてご確認ください。

STEP.1
プロモーションコードの入力1

プロモーションコードを入力するには、まずは画面右下にある人型のマークを選択します。(画像左)
(上記スクショはiPadで撮影したものなので、iPhoneやAndroidとは少し異なっています)

アカウントページに移るので、そこにある「プロモーション」をタップしてください。

STEP.2
プロモーションコードの入力2

右上の「プロモーションコードを追加」をタップ(画像左)し、コードを入力します。

当サイトUber Hackオリジナルのコードは「interjpq2206j3f」です!入力すると1,000円オフのクーポンが手に入るので、ぜひ活用してください。

STEP.3
プロモーションコードの入力3

割引情報が表示されたら、無事にプロモーションコードの入力成功です!

あとは好きな料理を選んで、実際に注文を行いましょう。

STEP.4
注文時にクーポンを選択

料理を注文する際に、クーポンを適用します。

注文画面の下の部分にプロモーションを選択する欄があるので、そちらをタップしてください。

すると選択画面(画像右)に移るので、使いたいクーポンを選びましょう。

先程入力した1,000円オフのクーポンは、初回注文でしか使えないので注意してください!

クーポンは基本的に併用できないので、先に初回クーポンを使ってしまいましょう。

STEP.5
クーポン適用

クーポンが選択されると、会計画面で値引き処理が行われます。

今回は1,370円の料理が700円になりました。

うまく使えば無料で料理を食べられるので、いろいろなお店をチェックしてみてください!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方の5ステップ


ここで肝心の注文方法を確認しましょう!

注文はとても簡単で、5ステップで終わります。

  1. 届けてほしい住所を入力
  2. お店と食べたい料理を選ぶ
  3. 割引クーポンがあれば選択し、注文確定
  4. 配達された料理を受け取る
  5. お店と配達パートナーにフィードバックを送る

近くのお店を検索するため、アプリの位置情報はオンにしておいてください。

ちなみに自宅だけでなく、職場やホテルなど、指定した場所でも受け取れます。

料金は基本的に事前登録のクレジットカード決済です。一部では現金に対応しているエリアもありますが、お金のやり取りは手間になることが多いのでクレジットカードの利用をおすすめします。

 

▼Uber Eatsの使い方の詳細はこちら▼

【画像付き】Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリの使い方&頼み方を1から徹底解説 >>【画像付き】Uber Eatsアプリの使い方&頼み方を1から徹底解説

【バイトとは違う】
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを徹底解説


Uber Eatsの配達パートナーとは、凄く簡単に説明するとフードのデリバリーサービスです。

しかし、一般的なデリバリーバイトと違い、Uber Eatsの会社がフードを提供しているわけではありません。
全国9都市の様々なレストランとUber Eatsが提携をしていて、それらのお店に入った注文を配達パートナーがお家に届けるシステムになっています。

配達パートナーは、注文者に料理を届けることで報酬を受け取ることができます。一般的なバイトの時給とは違い、配達回数やフードを運ぶ時の移動距離に応じて報酬が支払われるのが大きな魅力です。

また、一般的なバイトとは違いシフトは決まっておらず、自分の好きな時にだけ配達をして報酬を受け取ることが可能です。

まだ、イメージが付きづらいと思いますので、もう少し詳しく解説していきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの流れ


配達する主な流れは、以下の4ステップです。
  1. 配達エリアいく
  2. アプリを起動する
  3. お店に行って荷物受け取る
  4. 注文者に届けに行く
STEP.1
配達エリアに行く
自分の好きな時間に配達エリア(全国9都市)に行ってUber Eatsのアプリを起動します。

後は注文が入るのを待つだけです。
STEP.2
アプリを起動する
しばらくすると配達依頼の通知が届きます。お店の場所が表示されるので、配達するフードを取りに行きましょう。

この時に配達依頼を断ることも可能。「ちょっとこのお店は遠すぎるなぁ〜」と言うときは遠慮なく断ってOKです。
STEP.3
お店でフードを受け取る
配達するフードを受け取りに、お店へ訪問します。

お店で店員さんと配達番号を照会して、問題なければ商品を受け取ります。だいたい30秒程度で終わるので気楽ですよ。
STEP.4
注文者に届けに行く
商品を受け取ったら、注文者の元へ届けに行きます。

Uber Eatsでは距離に応じて報酬が支払われるので、遠い場所だから損をするということはありません。

無事にフードを届けたら配達終了です。

大まかにこの4STEP。あとはこれの繰り返しです。

アプリで好きな時に好きなだけ配達が可能

▲実際のUber Eatsのアプリ オンラインにすると開始


Uber Eatsは配達エリアに行ってアプリをオンラインにするだけでOK。

一般的なバイトとは違いシフトなどは存在しません。本当に好きな時に好きなだけ配達をして報酬を受け取ることができます。

逆にこんな時はアプリをオフラインにすれば配達依頼は届きません。
  • ちょっと体が疲れてきた
  • 急な用事ができた
  • 雨が降ってきた
  • 少し休憩して、また配達を再開したい
  • 少し飽きてきた
通常のバイトと比べると本当に自由度が高いのが特徴です。

【普通のバイトとは違う】 Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系を徹底解説


Uber Eatsは一般的なバイトと違い時給という概念がありません。基本的には配達距離に応じて報酬が支払われるのですが、そのシステムがやや複雑です。

ここでは、そんなUber Eatsの報酬体系を徹底解説します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組みを解説


Uber Eatsの報酬は3つの要素で決定されます。
  • 基本料金
  • サービス手数料
  • インセンティブ(追加報酬)
それぞれ詳しく説明します。

※地域によって金額は若干異なります。

基本料金


基本料金は3つの報酬を合算したものです。

1.受け取り料金(265円)お店でフードを受け取った際に発生する報酬。配達先が複数箇所ある場合でも、受け取るお店が1店舗の場合は265円です。

(例) A店で高橋さんと鈴木さんのフードを預かる。高橋さんと鈴木さんにフードを届けても受け取り手数料は265円

2. 受け渡し料金(125円) 注文者にフードを渡した際に発生する報酬。

3.距離に応じた報酬(60円 / km) お店から配達先までの距離に応じて発生する報酬。複数の配達先が指定された場合は、合計距離が対象となります。
(例)
A店で高橋さんと鈴木さんのフードを預かった場合は…

A店

↓(1km)

高橋さん宅

↓(0.5km)

鈴木さん宅

1 + 0.5 = 1.5kmが合計距離となります。

サービス手数料


基本料金から一定の割合で引かれるのがサービス手数料です。各都市でその割合は変わります。
(例)
受け取り料金:265円
受け渡し料金:125円
距離に応じた報酬:60円(1km)

サービス手数料
=(265+ 125 + 60)× 0.1(10%)
= 450 × 0.1
= 45円
サービス手数料は、基本料金のみで計算され差し引かれます。後に説明するインセンティブ(追加報酬)が発生した場合は差し引きはありません。

インセンティブ(追加報酬)


インセンティブとは簡単にいうと追加報酬のことです。注文が多い時間や場所に適用されます。内容は、都市ごと、配達パートナーごとに変わります。

またインセンティブには以下の3種類があります。
  1. ブースト
  2. クエスト
  3. 期間限定のインセンティブ
それぞれ解説していきます。

1. ブースト 注文が多い時間や場所において、基本料金が一定の倍率(1.1〜1.5倍)で増額する仕組み。また、ブーストによる増額分には、サービス手数料が適用されません。
(例)
基本料金:800円
サービス手数料:10%
ブースト:1.5倍

【計算式】 800 - 80(サービス手数料)+ 400(ブースト増加分)
=1,120円
ブーストが適用されている間は報酬アップの大きなチャンス。ここをうまく狙って配達することで大きく報酬を伸ばすことができます。

2. クエスト
配送件数に応じて追加で支払われる報酬。
例えば以下のようなクエストが設定されています。
(例)
4回配達:400円
8回配達:1,000円
12回配達:1,600円

※各回数ごとに追加で表示額がもらえるのではなく、12回配達した場合にもらえる合計額が1,600円です
  3.期間限定のインセンティブ Uber Eatsでは期間限定のインセンティブキャンペーンを行うこともあります。 過去の例がこちら↓
  • 30回配達達成で2万円インセンティブ
  • 繁忙期(昼・夜)にたくさん配達すれば貰える回数インセンティブ
  • 抽選で1万〜10万円が当たるくじ引きインセンティブ
まるでスマホゲームみたいですね。これらの期間限定インセンティブもUber Eats配達パートナーの大きな魅力です。<

Uber Eats(ウーバーイーツ)は週払いに対応


Uber Eats(ウーバーイーツ)では、報酬が週払いで受け取れます。
具体的には日曜日締め(厳密には月曜日朝4時)の水曜日振込です(一部の銀行では木曜日~金曜日の着金になることも)

週払いなので、お金がピンチの状況でもすぐに入金してもらえるのは嬉しいですよね。

しかも、働けば働くほど報酬がもらえるので、金欠時に1週間だけガッツリと働いて、他の日はそこそこに、といった働き方も自由に選択できます。

【バイトより働きやすい】
Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット6選

【Uber Eatsのメリット1】
バイトと違って、いつでも自由に配達できる

Uber Eatsは一般的なバイトと違い、いつでも自由に配達できます。

バイトの場合は決まった時間にお店に行くことが求められますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)にはシフトという概念がありません。

好きな時にアプリを起動して配達をし、辞めたい時にアプリを切って配達終了。

  • 大学の授業の空き時間
  • 休日に予定が無くて暇
  • 次の予定まで1〜2時間空いている
  • 仕事終わりにちょっとだけ働きたい
  • 本業とは別に副業を始めたい

このようなときに、時間を有効活用したい方にピッタリです。

Uber Eatsは自分に負担が無い時間帯だけ配達できるので、自由度が高く続けやすい仕事と言えます。

【Uber Eatsのメリット2】
変な人間関係が一切ない

Uber Eatsは1人で配達を行うので、変な人間関係が一切ありません。

人と触れ合う機会があるのは、主に品物を受け取って渡すタイミングのみです。

Uber Eatsとも雇用関係にあるわけではないので、嫌な上司にガミガミ怒られたり、同僚といざこざが起きたりすることもありません。

基本的に黙々と1人で働けばいいので、かなり楽な仕事と言えるでしょう。

【Uber Eatsのメリット3】
クレーマーはほぼいない、注文者さんはみんな優しい

一般的なデリバリーバイトで怖いのがクレームですよね。しかし、Uber Eatsの注文者さんはみんなリテラシーが高くてクレーマーはほとんどいません。

もし万が一、クレームを言われたとしても、Uber Eatsはサポートが充実しているので「サポートへ連絡をお願いします」と言うだけで済みます。

クレームやトラブルに関しては下の記事でも詳しく紹介しています。
>>Uber Eatsのトラブル・クレーム対策まとめ20選

【Uber Eatsのメリット4】
体を動かすので、程よい運動になる

Uber Eatsの配達では体を動かすので、程よい運動になります。配達方法は自転車とバイクから選択可能で、どちらにしても体を動かす機会は多いです。

特に自転車だと、1日に5~10kmほど漕ぐことも珍しくありません。ダイエットやトレーニングの一環としてやっている人も多く、爽やかな気分で働けるのはメリットと言えるでしょう。

また、自転車だと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、電動自転車を使えばそこまで辛くありません。

【Uber Eatsのメリット5】
女性でも働きやすい

Uber Eatsは、女性も働きやすい点がメリットです。
やることは配達のみなので、性別による違いはありません。運ぶ荷物も食品なので、軽々持ち上げられます。

「自転車をこぎ続ける体力が無いと大変なのでは?」と思うかもしれませんが、電動自転車を利用すればスイスイと配達できるので、体力が無くても問題ありません。

女性の配達パートーナーの体験談は下の記事で詳しく解説しています。
>>Uber Eatsの配達を女性の私が不安ながら挑戦してみた

【Uber Eatsのメリット6】
配達以外は自由!スマホをいじっていても怒られない

Uber Eatsは配達さえちゃんとしていれば、他はかなり自由です。空き時間にスマホでゲームをしたり、勉強したりしても怒る人がいないからです。

ただし、自転車運転中のイヤホンの装着や、スマートフォンの操作など、条例・法律で禁止されていることには注意しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになる3つのデメリット

こちらでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになる3つのデメリットを紹介します。

【Uber Eatsのデメリット1】
エリアによって待ち時間が長い

エリアによっては、配達と配達の間の待ち時間が長い可能性があります。特に新しく始まったエリアなどでは、ピーク時(昼と夜)以外の時間にはあまり注文が入らないこともあるでしょう。

基本的には都会になればなるほど注文依頼は多いので、状況に応じてエリアを変更して対応してみてください。

【Uber Eatsのデメリット2】
たまに遠い場所へ配達されることも

Uber Eatsでは、たまに遠いエリアを指定されることがあります。配達先はお店で商品を受け取るまでわからないので、遠くまで配達することもあり得ます。

もちろん数十km先のように配達不可能なエリアは出ませんし、距離に応じて報酬がもらえるので損はしません。

遠い場所が選ばれても問題ないように、時間の管理だけは意識しておいてください。

【Uber Eatsのデメリット3】
液体系の配達に注意

ジュースやスープなど、液体系の配達には注意が必要です。少しなら問題ありませんが、派手にこぼしすぎるとさすがにクレームの可能性があります。

もちろんお店側もラップに包むなどして対策してくれているので、よほどの事がない限り問題ありません。

ただ少しでもリスクを減らすために、丁寧な配達を心がけましょう。

 

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【面接不要】Uber Eatsの登録方法は7STEP

  1. 公式HPにアクセス
  2. アカウントの作成
  3. 配達する車両を選択(自転車or原付など)
  4. 本人確認書類の登録
  5. 登録完了
  6. パートナーセンターに行く前の準備
  7. パートナーセンターにて本登録
1〜5番まではWeb上で5分程度で完了します。
Web上での登録が完了したら、あとはお近くのパートナーセンターで説明会(45分程度)を受けてその日から配達OKです(面接は不要)

※必ず説明会を受けたその日に1度で良いので実際に配達をしましょう!
日が経つにつれて億劫になったり、アプリの使い方を忘れたりしてドンドン配達する気力がなくなってしまいます…必ず説明会の後は予定を空けておいてすぐに配達できるようにしましょう!